男性子育て日記 

二歳の女の子の父親です。本や登山や趣味の話も綴っていきます

フランス人メル友の見つけ方

 3年前からフランス人のメル友とメッセージのやり取りをしています。日常生活の話題を中心に日仏交流を楽しんでいます。今回は、無料で、簡単に、外国人のメル友を見つける方法を紹介したいと思います。

 ※私が使ったネット上のサイトになります。

 

[:contents] 目次

 

 記事を書くきっかけ

 メル友のメリット、デメリット

 利用したサイトの基本情報

 翻訳するときのコツ

 利用する際の注意点

 まとめ

 

記事を書くきっかけ

 職場の友人に今でもフランス語の勉強を続けていることを話すと、「モチベーションを維持するの大変じゃないですか?」と聞かれました。大変だけど、話す相手がいると長く続けられるよと伝えると、どこで、どうやってメル友を見つけるのか知りたいと言われたので、文面でまとめてみようと思いました。

 

メル友のメリット・デメリット

 メリット

・言葉のキャッチボールができる。

・話すのが苦手でも会話を楽しめる。

・時間をかけて文章を作れる。

・お金をかけずに、語学学習ができる。

 

 デメリット

・返信が不定期なので、関係が切れたか心配になる。

・誤読の可能性がある。

・相手の素性がわからない。

 

利用したサイトの基本情報

サイト名 マルチリンガルネットワーク

URL https://multilingual-network.com

対象言語 英語圏、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語

トワイライト登録 無料

 

私は無料登録しました。無料でできることは、

①メールを5通送れる。

②メールを5通受け取れる。

③自己紹介文をサイトに載せられる。

 

※有料会員では下記のお金の支払いが必要です。

有料会員(サポーター登録) 

30日  1,600円

90日  2,600円

180日 3,600円

 メッセージを送ったり、受け取る上限がなくなったり、長く掲載した自己紹介文がサイトに残るのが特徴になっています。

 

翻訳するときのコツ

トワイライト登録をすれば、すぐに利用ができます。もし語学力に不安があっても大丈夫です。現在は無料の翻訳ソフトが気持ちを伝えるのを手伝ってくれます。

私はGoogle翻訳を毎回使っています。簡単な文章なら利用せずに自力で書くことができますが、わからない文章は翻訳ソフトに日本語を入力します。すぐに翻訳してくれますが、本当にこの文章であってるか不安になりますよね。その時は紙辞書で確認したり、文章ではなく、わからない単語だけで翻訳して、確認します。

私はこのやり方でフランス語で文章を書くのが億劫ではなくなり、会話を楽しめるようになりました。

 

利用する際の注意点

自己紹介文を掲載したけど、誰からもメッセージを受け取れない時は、もう一度自己紹介文を見直しましょう。どんな人とメル友になりたいでしょうか?メル友が欲しい!というダイレクトな理由だけでなく、自分が知りたいことや興味があること、文通を通してやってみたいことを書くことで、読み手にこの人となら文通して楽しめるかも!と思ってもらえる文章を心がけてください。きっとステキな人が見つかりますよ。

 

まとめ

 いかがでしたか?肩肘を張らずに、気軽な気持ちでチャレンジしてみることをオススメします。私はいつかフランスに行った時に、今のメル友と会ってカフェでコーヒーを飲みながら談笑することが夢の一つになっています。

 

 最後まで読んでくれてありがとうございます。

ステキな語学ライフが送れますように!

 

初心者ブロガーの悩み

 4回目のブログの投稿です。いろんな人のブログを読んで、スターをつけたり、読者になったり、コメントを残してみたりと、ブログ生活を楽しんでいます。

 

 このブログいいなぁって思うブログも見つけました。僕も同じようブログの見せ方ができないか調べてみたものの、よくわかりませんでした。

 

 例えば、いいなぁって思ったのは、目次をつけているブログです。パッと見て、このブログに書かれてることがわかるのは読みやすかっです。特に旅行ブログで、アクセス、入場料、見どころなど項目分かれていると頭に内容がスーッと入ってきます。

 

 もちろん、すべてのブログが同じように書かれた方がいいとは思わないけど、この見せ方の手法は身につけたいって思いました。

 

 目次をつけたり、小見出しをつけたいするのは、はてなブログのプロにならないとできないことなのでしょうか?

 

 項目分けて、順序立てて、説明するのは仕事でも役立つなとも思いました。

 

 ブログの作り方の初歩なのかもしれませんが、どちらさまか教えていただけると助かります。ここのブログに詳しくやり方載ってるよというアドバイスがありましたら教えてください。

 

 宜しくお願いします。

我が家の携帯電話論争

 今日は我が家の携帯電話についてのトラブルを話したいと思う。

 

結婚する前から携帯電話の利用方法について、よくケンカした。ランキングにしてみる。

 

3位 ドライブ中の携帯電話の利用

 こんなことでイライラするなんてケツの穴の小さい奴だと思われるかもしれないけど、これ嫌なんです。助手席で眠られる方がまだマシだと思う。話しかけても携帯画面を見ながら返事されるのもイヤです。次の目的地の場所を調べてくれているならまだ理解のしようもあるけど、友達とラインしてるだけだったり、ネットサーフィンしてるだけだったりする。何度か、やめてほしい旨を伝えてるけど、気づけば同じことの繰り返し。見ないフリしてるけど、やっぱりイヤだな。

 

2位 レストランに入って携帯電話を利用

 特にファミレスに入って、メニューを決めた後にすぐに携帯電話を使い始める。デート中も他のカップルを見て、目の前に話し相手がいるのに、なんでお互いに画面を見合ってるのかわからない。もしかしたら、お互いに共通の話題について調べてるのかもしれないけど、やっぱりイヤだなって思う。僕たちも同じカップルになりたくないから、やめようねって言っていても、妻は取り出して携帯画面をチェックする。イヤだなって思う。さりげなく、「なんで目の前にいるのに、あそこのカップル携帯いじってるんだろうね?」って話しかけてみるけど、あまり気にしていないみたい。

 

1位 子どもに話しかけられてるのに、画面を見続ける。

 最近はこれでイライラする。「カカ、ほんよんで」と声をかけられてるのに、反応するのが遅れる。なんで目の前に子どもがいるのに携帯電話使うのよ!と僕はイライラする。本当にやめてほしいけど、なかなかやめてくれない。

 

 車の中で携帯のユーチューブを見せて、静かにさせようとしている時期もあったけど、これは本当にやめてほしい!と断固拒否してやめてもらった。泣くこともあるけど、お絵かきしたり、歌を歌ったりして、遊んですごすことをしてくれるようになった。自転車の後部席で子どもが携帯電話の画面を見ながら乗ってるのを見るのも、僕はイヤだ。あれも日々の習慣から来るものなんだろうなって思う。

 

 携帯電話って便利だけど、やっぱり使い方についてはきっちり夫婦で話し合う必要があると思う。あると思うし、話し合ったこともあるけど、上手くいかないことの方が多い。結局、なぁなぁになってしまう。けれど、やっぱり喧嘩になっても伝えていきたい。

 

 今日も読んでくれてありがとう。

「手伝うよ」の一言が妻をイライラさせる

 今日は我が家の夫婦喧嘩の原因になったことを説明したいと思う。「夫婦喧嘩は犬も食わない」って言葉があるように、多くの人にとっては、どーでもいいことかもしれないけど、もし読者の奥様が不機嫌だったら、あなたの一言が奥様のイライラトリガーを引いてる可能性がある。

 

 僕は知らなかった。出産後の妻が何を考えて生活しているのか知らなかった。僕は毎日、仕事にでかけるが、妻は赤ちゃんと一緒に生活している。赤ちゃんが起きれば妻も起きるし、ご飯を食べれば、妻も食べる。お昼寝の時間は一緒に寝ることもあれば、気になるユーチューバーの番組を見て過ごしている。なにより、かわいい赤ちゃんの寝顔を見ながら生活できるなんて、なんて幸せな日常なんだろうと思っていた。正確には僕は勘違いしていただけなんだけど・・・。

 

 僕は、出勤前に妻が洗濯物を干すのを手伝う。妻が朝ごはんを作るのも手伝うし、毎日ゴミ捨てもしてる。風呂掃除も食器洗いもしている。家事が終わる度に、僕は「○○やっといたよ」と妻に伝えていた。僕は「ありがとう」の返答を期待していたけど一向に感謝の気持ちを聞くことはできなかった。

 

 産後の実家暮らしを終えて、一緒に生活してからしばらく経ってから、僕は妻に言った。「どうして「ありがとう」の一言が言えないの?、こんなに家事を手伝っているのに」と僕は不満をぶちまけた。

 

 妻はそれはもう、ヤカンが沸騰したように、顔を真っ赤にして怒り出した。

 

「手伝うってどうゆうこと?子どもは二人で育てるはずなのに、あなたはお手伝い感覚で何でもしてるけど、家事も育児もあなたも一緒にやるのは当たり前のことでしょ!!!」 

 

 言われた直後の僕は、イライラした。反論材料を探してみたものの

「育休で休んでるんだからやるのは当然だ・・・」とちょっと声のボリュームは小さくなったものの言い返した。

 

 「育休は休んでるわけではないの。毎日子どもと一緒に生活するのがどれだけ大変なのかわかってるの。いいかげんにして!」と言われて、かなり怯んだ。僕は休日に、妻が美容院に行ってる間だけあかちゃんの子守りをしたことがあるけど、たったの3時間が長く長く感じていたからだ。

 

 それ以来、家事を手伝うという意識を持たないように努力をした。最初は、やっぱり難しかったけど(だって、仕事から疲れて帰ってきて、夕ご飯の汚れた食器の山がキッチンにあったり、朝の忙しい時間に洗濯物を干したりするのにはウンザリしていたから)、家事分担を平等にすることは不可能だし、かなり骨の折れる仕事であることを実感した。喧嘩して家の雰囲気が悪くなるくらいなら、僕がやればいいって思えるようになった。

 

 家族の形や夫婦の形に正解があるわけではないから、僕の考え方が正解だとは思わないけれど、もし妻がイライラしているなら、「手伝うよ」の一言を無意識に伝えていないか見直してみるのをおススメしたい。夫婦円満が一番だと思うから。

 

 今日も最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

僕が育休を取ろうと思ったわけ

今日は僕が育休を取ろうと思い至った経緯について書きたいと思います。

 

2022年9月に妻から、「できたみたい。」と朝ごはんの準備をしているときに言われた。2人目が欲しいと言われて妊活をしていたから、「おっ、お、やったじゃん」と驚きを悟られないように返事をした気がする。嬉しかった気持ちもあるけど、ちょっとなんだろう、二人目を育ててあげていくんだなと漠然とした不安ををやっぱり感じたのも事実。泣き止まなくてずっと抱っこする時間や、冬の夜のミルク作りなんかがよみがえってきたからなのか、俺の給料でやっていけるのかみたいなものだったのかわからないけど、やっぱり不安だった。

 

2人目ができたら、育休は取ろうと前から思っていた。1人目は里帰り出産だったし、コロナ下だったし、なにより転職したばかりだから有休もなく、出産の立会いはできたけど、気づけば時間だけが慌ただしく過ぎていった。

 

妻から「退院後の体調がよくないから、もう少し実家にいるね」と言われて、気づけば産まれてから3ヶ月が過ぎていた。平日は仕事、日曜日だけ実家に行って赤ちゃんを抱っこする日々だった。仕事で疲れてた週末は会いに行かずに家で一人で過ごしたことも何度もあった。一緒に生活できるようになったときは、毎日子どもの顔を見れるのが嬉しかった。

 

一緒に生活できるようになって気づいたのは、赤ちゃんの生活リズムと大人の生活リズムが違うこと、朝は1人で起きて、出勤、帰ったら1人でご飯を食べる日もよくあった。

妻は子どもが起きれば起きるし、寝てるときは一緒に寝ていたから。一緒にいるけど、別々に過ごしているような感じもした。ちょっと寂しかったりもした。

 

育休を取ってる妻に、「育休とってるんだから、家事をしっかりやってほしい」と言って大喧嘩したこともあった。ご飯の支度で使った鍋や夕食後の食器が、台所におきっぱになっていて、毎日仕事が終えてから僕が洗うのが日課になっていた。部屋は妻が子どもと遊んで使いっぱなしになってる本やおもちゃがそのままだった。僕が片付けをするのだけど、「なんで仕事が終えて家に帰ったのに、家事をしなきゃいけないんだ?」って気持ちが爆発したからだ。今だから言えるけど、育児って働くより大変かもしれないと思えるようになった。思えるようになったのはもっともっと時間が経ってからだけど(家事分担については、いろんな人の話を聞いてみたい!コメントお願いします)

 

1人目の子育て初期に全然関わらなかった後悔が、2人目の育休取得したいと僕を動かした最大の理由になる。もう一つ、理由をあげると、同じ職場の後輩が半年の育休を取ったのも大きい。正直、「職場に穴が開くのはシンドイ」と思ったけど、それよりも羨ましい気持ちの方が強かった。家族と一緒に生活できるのが妬ましく思った。

 

ちょっと前に大学の同期が育休を8ヶ月取るって聞いたのも最後の後押しにはなった。世の中は男性も育休を取る時代になったんだ!と感じた。現実はやっぱりちょっと違うけど(今度ブログで書いてみたいと思う)

 

でも、自分の決意だけでは育休を取りたいと上司に言うことはできなくて、家族のことは家族(妻)と話し合う必要がある。この話し合でも紆余曲折あった、それは次回の話にしようと思う。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

初めてのブログ

 ブログ書いてみたいなって思っていたけど、なかなか始めるキッカケがなかった。

今日は嫁の実家に行ってお昼ご飯をいただき、そのままお昼寝したら夜眠れなくなったのでパソコンをポチポチしてたら、このブログにたどり着いた。

 

 私には2歳になる娘が一人いる。とてもかわいい。「とと、とと」と名前を読んでくれる。本を読んだり、パズルをしたり、天気がいい日は公園に一緒に遊びに行っている。平日は朝だけ一緒に過ごす。朝食を食べて、保育園に行くまでの短い時間(1時間くらいかな)にお着換えをしたり、検温したり、歯磨きをさせる。時間があれば絵本の読みかけせをする。平日の朝は忙しい。僕は朝、洗濯物を干して、洗い物をしてから仕事に出発するから、バタバタする中で娘と短い時間を過ごしている。

 

 夜は9時過ぎに帰ることがほとんどだから、家に着くと娘と嫁はすでに夢の中にいる。一人でご飯を食べて、夕ご飯の洗い物を済ませて、お風呂に入り、翌日の朝ごはんのお米を研いで、床に着く。早く週末にならないかなぁと思いながら、毎日を過ごしている。

 

 来年4月に第二子が産まれる。育休を申請してるけど、会社からは取れるとも、取れないとも言われていない。不安な気持ちを抱えている。毎日、子どもと過ごすってどんあ感じなんだろうと想像すると、楽しさ反面、不安な気持ちもある。

 

 育児と家事と、仕事と・・・育児、家事をしながら働く中年男性の日常をこれから書き綴ってみようと思います。今日は、最後まで読んでくれてありがとうございます。